2018年11月の新婚旅行で沖縄に行った際に琉球村に立ち寄り、シーサー作りとして絵付け(色付け)体験をしてきました。
この記事では、その時に作ったシーサーが「数年経ったらどんな感じか?」を実際の写真を載せながらご紹介しています。
また体験談の詳細も振り返っています。
琉球村のシーサー作り「絵付け体験」で誕生した守り神たち
普段は、筆者がパソコンで仕事をしているので、デスクのモニター前にちょこんと置いています。
仕事で疲れた時やホッとした時に視線を向けるとそこに居てくれる様な感じです。
では早速ですが、
この写真が2018年11月当時の琉球村で作りたての守り神シーサーたちです。

沖縄の琉球村で作った当時の手作りシーサー(2018年11月撮影)
次の写真が2026年2月時点のものです。

沖縄の琉球村で作った7年後の手作りシーサー(2026年2月撮影)
率直な感想としては「若干、色味が薄くなったかな?」と感じる程度で、ほとんど当時の状態のままでいてくれています。
※少し色が薄く見えるのは電球色のシーリングライトのお部屋で映したからだと思います。昼白色の元だとくっきり見えます↓

昼白色のシーリングライトの元で映した琉球村の手作りシーサー(2026年2月撮影)
ちなみに口が開いている方がオス(右)で閉じている方がメス(左)と言われており、
筆者の家ではいわゆる定番の置き方(オス右、メス左)で守り神として置いています。
二体とも不思議と優しい顔つきをしていて、見ているだけで癒されます。
琉球村のシーサー作り「絵付け体験」の守り神の経年変化
気になる経年変化の具合についてですが、
一言で言えば表面のスレや傷以外は特段何も感じないというのが正直なところです。
シーサーたちの写真をアップにして撮影したのでご紹介します。

琉球村の手作りシーサー7年後の経年変化の確認:正面から(2026年2月撮影)

琉球村の手作りシーサー7年後の経年変化の確認:側面①(2026年2月撮影)

琉球村の手作りシーサー7年後の経年変化の確認:側面②(2026年2月撮影)

琉球村の手作りシーサー7年後の経年変化の確認:後ろ姿(2026年2月撮影)
オスとメスの二体ともに尻尾の後ろ部分にスレ跡や傷があります。
お掃除する際に移動させたり、子供が触ったりした際に傷が付いたんだと思います。
それ以外は比較的に綺麗な印象です。

琉球村の手作りシーサー7年後の経年変化の確認:オスの尻尾拡大(2026年2月撮影)
一点だけ破損部分として、
オスのシーサーの尻尾の先端部分が子供が誤って落とした時に割れてしまいました。
主人は少しショックを受けていましたが、家にあった瞬間接着剤で直してくれました。
※2021年頃の出来事ですが、その後は一回も取れなかったので良かったです。
材質的に高いところから落下すると割れてしまう危険性が高いため、
誤って落下する恐れのある場所は避けた方が良いと思います。
または、耐震ジェルマットや滑り止めなどで対策すると良いかもしれません。
筆者の家ではPCデスクに置いてあることが多く、地震などの余程の事が無い限り、
落下の心配が無いようにしてあります。
琉球村のシーサー作り「絵付け体験」の守り神を飾った様子
実は、筆者の家には小さな子供がおり、
成長に連れて模様替えすることも多いのですが、今まで色んな場所に飾ってきました。
その時々で飾っていた時の様子を再現してみましたのでご紹介します。

居室のTVボードの上に飾った琉球村の手作りシーサー:左斜め下から(2026年2月撮影)

居室のTVボードの上に飾った琉球村の手作りシーサー:左斜め上から(2026年2月撮影)

居室のTVボードの上に飾った琉球村の手作りシーサー:右斜め下から(2026年2月撮影)

居室のTVボードの上に飾った琉球村の手作りシーサー:正面から(2026年2月撮影)

玄関(下駄箱の上)に飾った琉球村の手作りシーサー:左斜め前から(2026年2月撮影)

玄関(下駄箱の上)に飾った琉球村の手作りシーサー:正面上から(2026年2月撮影)

玄関(下駄箱の上)に飾った琉球村の手作りシーサー:右斜め前から(2026年2月撮影)

玄関(下駄箱の上)に飾った琉球村の手作りシーサー:左斜め下から(2026年2月撮影)

玄関(下駄箱の上)に飾った琉球村の手作りシーサー:右斜め下から(2026年2月撮影)

玄関(下駄箱の上)に飾った琉球村の手作りシーサー:正面から(2026年2月撮影)

玄関(下駄箱の上)に飾った琉球村の手作りシーサー:左斜め遠くから(2026年2月撮影)
(背景に映っている観葉植物と赤色の台座は同居しているお義母さんのものです。)
上の写真は玄関の下駄箱の上に飾った時の様子を再現したものになります。
置き方には諸説が多くありますが、筆者の場合は「違和感が無いこと」を大事にしています。
沖縄では比較的に自由に置いてある印象なのでそこまで気にしていません。
どこか家族でお出かけする時や、
筆者が仕事から帰ってきた時にシーサーたちが「おかえりなさい」とお出迎えをしてくれる感覚です。
言葉で言い表しにくいのですが、シーサーたちの顔を見るとホッとする感じがします。
琉球村のシーサー作り「絵付け体験」の当時の記憶
当時の琉球村での話ですが、
素焼きのシーサーを受け取った後、目の前にお手本のシーサーたちが並んでいました。
この動画の方のように、
そのシーサーたちの色味を参考にしながら、自分たちで好きな色を決めて塗ります。
主人がオス、筆者がメスを選び、写真のように濃いブルーと水色でお手本を見ながら塗っていきました。

オス(濃いブルー)とメス(水色)の琉球村の手作りシーサー(2026年2月撮影)
今では子供が「ママ、自分用のシーサーが欲しい!!」と言っているので、また家族で行くと思います。
やはり手作りで形としても残るので、子供の喜ぶ顔が目に浮かびますね。
琉球村のシーサー作り「絵付け体験」で青を選んだ理由
筆者が沖縄の中でも透き通った海が好きで、シーサーの色は絶対に「青」が良いと思って決めました。
感覚としては沖縄の海をイメージするなら、やっぱり「青」一択かなっていう感じです。

当時の宿泊先カヌチャリゾートのバルコニーから見た沖縄の海:左斜め後ろから(2018年11月撮影)

当時の宿泊先カヌチャリゾートのバルコニーから見た沖縄の海:右斜め後ろから(2018年11月撮影)
(閑散期だった為、当時カヌチャリゾートさんがご好意でグレードアップしてくれました泣)
ちなみに「青」は、心を落ち着く色と言われており、仕事運としても良いらしいです。
主人はもともと青色が好きだったので迷わず決めることができました。
また家のインテリアとしても馴染む色合いなのでとても気に入っています。

玄関先の自然光の元にいる琉球村の手作りシーサー:正面から(2026年2月撮影)
筆者と同じように色が持つ意味や効果を期待される場合は、琉球村に行く前に調べておくことをお勧めします。
※色に込める想いは気持ち的な部分が大きいですが、納得感が増します。
琉球村のシーサー作り「絵付け体験」で唯一後悔してること
率直に「シーサーを作っている時の写真や動画を撮れば良かった」と思います。
当時は初めての体験で目の前のシーサー作りに没頭してしまい、写真や動画を撮るのを忘れてしまっていました。
今になって振り返ると、もっと撮っておけたら良かったなと思います。

玄関先の自然光の元にいる琉球村の手作りシーサー:右斜め前から(2026年2月撮影)
これから琉球村のシーサー作りをされる場合は思い出として残るので、撮っておかけることを強くおすすめします。
次に行く時は、親として子供が作っている様子を写真や動画に収めたいと思います。
まとめ
この記事の問いに対する答えとしては、
数年経ってもそこまで経年変化は感じない、というものでした。
ただ、取り扱う過程の中で、意図しなくても不意に擦れたり傷が付くことがあります。
それさえ気を付けておけば、比較的に綺麗な状態でそこに居続けてくれると思います。
これから、琉球村でシーサー作りをされる方は、世界でひとつだけの素敵なオリジナルシーサーを作ってください。
大事にすることで長い間、家の守り神としてそばで見守ってくれます。

沖縄の琉球村で作った7年後の手作りシーサー:PCデスクの上(2026年2月撮影)
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