SNSなどで人気急上昇中のキールズ。ネット検索してみると「キールズはしみる」や「キールズのクリームでヒリヒリ(ピリピリ)した」という声がチラホラ…。
本当にしみるの?ヒリヒリする?など実際の声を集めて検証してみましたので、キールズの購入を検討をされている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
キールズがしみる!クリームでヒリヒリした!という口コミ
キールズのハーバルトナー好きだけど目にしみるし唇も腫れたような感触になるんだよな
— もぎる (@monsmonso) May 31, 2020
肌荒れしすぎてキールズ のクリームがしみるぅいたい
— 浦戸三才 (@Vlad_331) January 26, 2020
乾燥のせいかほっぺ痒いたい……こういう時キールズの化粧水めっちゃしみるな……😂😂大人しく無印+皮膚の薬で対処……キールズのクリームあとから重ねとくか……
— 優子🌴🏖 (@milkchoco180) December 12, 2019
キールズの、ビタミンCの美容液、すっごいしみるのでドキドキするんだけど、次の日ちゅるん!って肌が輝くからやめられない😭💘
— ましゅまろちゃん (@mochis2fuwa) February 21, 2018
キールズの美容液、くすみ抜けるしキメが整うし、良いんだけど、肌にしみるwww
— もじゃこさん (@MOJYACO_0304) January 24, 2020
twitterではキールズのスキンケアがしみる、ヒリヒリしたという声が確かに多くありました。
では、なぜしみたりヒリヒリするのか、商品ごとに検証していきましょう!
キールズがしみる、クリームでヒリヒリする理由は?人気3商品をそれぞれ検証

キールズがしみる、クリームでヒリヒリする理由は?人気3商品をそれぞれ検証
キールズを使ってしみてしまうことがあるのは分かったけど、なぜしみてしまうのか、筆者がキールズの人気化粧品の成分を独自に調査してみました。
①キールズの人気化粧水ハーバルトナー
まずはキールズの人気商品ハーバルトナーはアルコールフリーなのでお肌に優しいのですが、気になる成分が1点。
ペンチレングリコールという保湿成分ですが、安全性はあるのですが稀にアレルギー反応を起こすこともあるそう。
実は筆者も長年このハーバルトナーを使用していますが、普段はとても肌に合っているのですが、花粉や寝不足、不摂生な食事が続いて肌が弱っている時はピリピリすることがあります。
なので、お肌の調子が悪い時にはこの成分に敏感に反応してしまい、しみると感じる可能性があります。
追記※キールズのサイトを元に成分を調べていましたが、成分に若干変更があるようです。
水,PG,ペンチレングリコール,メチルパラベン,EDTA-2Na,ゴボウ根エキス,トウキンセンカ花エキス,加水分解コーンスターチ,アラントイン,セイヨウキズタ葉/茎エキス,アルテア根エキス
※製品の改良や表示方法の変更などにより、実際の成分と一部異なる場合があります。実際の成分は商品の表示をご覧ください。引用元:キールズ公式サイト
※2019年4月時点の情報を掲載しております。
赤色の成分の中で気になるものが2つ。フェノキシエタノールとクロルフェネシンです。
1つ目のフェノキシエタノールは防腐剤の役割を持っているのですが、この成分は無添加化粧品にもよく使われています。
防腐剤として一般的なパラぺンという成分よりも低刺激のため、フェノキシエタノールが使われることが多くあります。
殺菌剤としても知られていますが、少しの量でも効果があるのでその分お肌への負担は否めません。なのでこちらの成分がピリピリする原因である可能性が高いと予想します。
ただ、防腐剤を入れないと菌が繁殖してしまうので、そちらの方がはるかに肌に悪くなってしまいます。
すべてに言えることですが、防腐剤は化粧品を作る上で避けて通れない点という現状もあります。
2つ目のクロルフェネシンも防腐剤としての役割を持つのですが、配合量によってお肌に刺激を感じる場合があるということ、また眼への刺激性もごくわずかにあります。
どれくらいの量が入っているかは定かではないですし、一般的に安全性に問題はないので特に気にすることはありませんが、しみたりヒリヒリすることはあるかもしれません。
②人気№1の保湿クリームUFC
世界で6秒に1個売れているというUFCクリーム。
こちらも気になる成分がいくつか。フェノキシエタノールとクロルフェネシンは①で説明済みですね。
ステアリルアルコールは皮膚科で処方する軟膏にも含まれている成分でお肌を保湿する役割を持つのですが、ごくわずかに肌への刺激性が認められているので、肌が弱いと刺激を感じることがあります。
ミリスチン酸はクリームの感触を良くする為の役割を持っていますが、わずかに肌への刺激性があります。
セタノールは乳化の役割を持っていますが肌荒れやアトピーがあると皮膚炎を起こす可能性があるとされています。
いくつか気になる点をあげましたが、これらはキールズに限ったことではなく一般的な化粧品に使われている成分です。
③SNSでも話題のビタミンC美容液 DS ライン コンセントレート
毛穴やキメを整えてくれるビタミンC美容液。
気になるお肌のケアには欠かせない存在のビタミンCですが、そもそもビタミンCはお肌にとって刺激的な成分です。
その原因には「還元作用」と「皮脂分泌抑制作用」が大きくかかわっています。
■還元作用
ビタミンCは、そのままを皮膚に付けると刺激的な成分であることが知られています。それはビタミンCの強力な「還元作用」が理由です。還元作用とは例えば、シミができた肌をもとの明るい色に「戻す=還元」すること。古く酸化したリンゴに、ビタミンCを塗るともとの色に近づくのも、この還元作用によるものです。ビタミンCはこの還元作用が強力なため、肌に塗ったときに刺激を感じやすいと言われています。
■皮脂分泌抑制作用
さらに、ビタミンCには皮脂の分泌をコントロールする働きがあります。ビタミンCを塗って、皮脂分泌が抑制されたために、肌が乾燥し、敏感になってしまっている可能性も考えられます。もともと乾燥しやすい方であれば、この刺激はさらに強くなります。
この2つの作用によって肌がピリピリする可能性が高いです。
ただ、この成分はどのビタミンC美容液にも共通して言えることなので、お肌が弱っている時は十分に注意して使いましょう。
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キールズの化粧品は実際どうなの?買わない方が良い?
お肌の状態により、化粧品の成分が刺激的に感じてしまうということはキールズに限ったことではありません。
どの化粧品にも言えることなので、キールズだからしみる!ということではなさそうです。
キールズの化粧品が肌に合うという声もたくさんあったのでご紹介します。
キールズのクリームUFC軽いクリームなのに保湿をきちんとしてくれる✨
使い心地も最高!!
— 薔薇 (@1082butterfly) July 22, 2019
キールズの口コミを調査していると、肌に合う!よかった!という声も多数ありました。
基本的な事ですが人によって合う・合わないがあるのはやはり、どの化粧品にも共通して言えることですよね。
そして何を隠そう、筆者はキールズをかれこれ5~6年使用する愛用者でもあります。(PRでもなんでもありません笑)
普段そんなキールズを愛用しているからこそ分かる注意点をお話しします。
キールズでしみる、クリームでヒリヒリはちょっと…という方が買う前に知っておくこと

キールズでしみる、クリームでヒリヒリはちょっと…という方が買う前に知っておくこと
季節の変わり目や不摂生な生活で肌が荒れてる時はしみる
筆者が使用しているのは、現在はハーバルトナーのカレンデュラの化粧水と美白美容液、UFCの3点。
元々アトピー持ちでかなりの敏感肌ですが、普段使っていてとても肌の調子がいいです。キールズを使ったことで慢性的な赤みが落ち着いて、肌が安定したなという実感があるほどです。
ただ、季節の変わり目や不摂生な生活が続いている時は、どうしても肌が弱っていることがあります。
そんな時だと、ハーバルトナーや美白美容液がヒリヒリとしみることがあります。
美白美容液をやめて化粧水とUFCだけで軽く済ませる
とにかく肌にあまり負担をかけないようにシンプルなスキンケアを心がけています。
これはキールズに限らずどの化粧品にも言えることなのですが、いつもと同じ化粧水を使っていてもお肌の調子によって、しみたりヒリヒリすることがあります。
お肌が弱っている時に間違ったスキンケアを行ってしまうと、更に肌荒れを起こしてしまうこともあります。
刺激を感じたら、使用をやめて低刺激のスキンケアに変えるか、皮膚科で薬を処方してもらうなど正しく肌のケアを行いましょう。
まとめ
キールズでしみた!クリームでヒリヒリした!という口コミをご紹介しましたが、お肌の状態が安定している時に使うと、刺激なく肌を潤してくれるので個人的にはオススメしたいところです。
ただしお肌が弱っている時にはしみたりヒリヒリしてしまう可能性があるので、ぜひお肌に異常がない時に試してみて下さいね。





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